応用情報技術者試験(AP)

高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能を目指す人。

応用情報技術者試験は、高度IT人材に必要な基礎知識・技能を持ち、方向性を確立した者を対象とする。

基本戦略の立案やITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事する。また、システムの設計・開発を行ったり、汎用製品の最適な組み合わせによって、信頼性・生産性の高いシステムを作り上げる。

種別 受験資格
実務経験 学歴 年齢
受験資格 だれでも受験できる
試験内容・
試験科目
出題範囲は、テクノロジ系(技術)・マネジメント系(管理)・ストラテジ系(戦略)の各分野を幅広くカバーしている。
【午前の試験】 四肢択一の多肢選択式(150分・80問)
◆テクノロジ系(技術):基礎理論、コンピュータシステム、技術要素、開発技術
◆マネジメント系(管理):プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント
◆ストラテジ系(戦略):システム戦略、経営戦略、企業と法務
【午後の試験】 多岐選択式(150分・12問中6問回答)
◆経営戦略に関することに関すること
◆情報戦略に関すること
◆戦略立案・コンサルティングの技法に関すること
◆システムアーキテクチャに関すること:方式設定、機能分割、他
◆ITサービスマネジメントに関すること:サービスサポート、他
◆プロジェクトマネジメントに関すること:プロジェクト計画、他
◆ネットワークに関すること
◆データベースに関すること
◆組込みシステム開発に関すること:省電力、高信頼設計、メモリ管理、他
◆情報システム開発に関すること:外部設計、テスト計画、他
◆プログラミングに関すること:アルゴリズム、データ構造、他
◆情報セキュリティに関すること:情報セキュリティポリシ、他
◆システム監査に関すること:IT統制、個人情報保護監査、他
試験期日 【春季】4月の第3日曜日  【秋季】10月の第3日曜日
申込期間 【春季】1月の中旬から約1ヶ月 【秋季】7月の中旬から約1ヶ月
試験地 全国主要都市
検定料 5,100円
願書入手方法 1:インターネット(ホームページにアクセス
2:案内書・願書を独立行政法人情報処理推進機構から入手
申込方法 【個人の場合】
1:インターネットの申込画面へ入力
2:願書を郵送で提出(郵便局の郵便の窓口で受験料を支払い、願書を入れた封筒を簡易書留で郵送
【団体の場合】
1:インターネット
2:願書データを郵送
3:願書データの電子申請
4:願書を郵送
合格発表 6月・12月下旬(ホームページで確認)
合格率 26.1%
問合せ先 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター
〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15F
応用情報技術者試験,AP 03-5978-7600
Tags: ,

関連記事

  1. システム監査技術者試験(AU)
  2. 情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)
  3. ITストラテジスト試験(IT)
  4. 応用情報技術者試験(AP)
  5. 基本情報技術者試験(FE)
  6. ITパスポート試験(IP)

TOPPAGE  TOP